技術者崩れがITコンサルタントになるという現実

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技術者崩れ

私は、ここ15年以上エンジニアという立場でIT業界に携わってきましたが、IT業界で活躍する人は、エンジニアだけではありません。経理、人事、管理職といった立場的なものもそうですが、それ以外にも、IT関連のコンサルティングを生業とした「ITコンサルタント」という立場の人達もいます。

常駐型フリーランスITエンジニアが人員削減サバイバルに生き残る方法

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人員削減サバイバル

企業の業績が悪化してきた場合「コスト削減」策がとられる場合が多々ありますが、その時「人件費」削減というのは避けて通れない道になります。なぜなら、紙や電気代などは、多少、削減してもその額は知れていますが、人件費の場合は、一人手放す事によって月に数十万円以上の経費が削減できるからです。

聴く力 – エンジニアにとって最も大切なコミュニケーション能力

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聴く力

今回はエンジニアのコミュニケーションの中でも「聴く」事にフォーカスした話をしたいと思います。コミュニケーションには読む、書く、聴く、話すと4つありますが、その中でも、最も大切なものは間違いなく「聴く」能力です。なぜなら、エンジニアはクライアントの要望や課題を解決するのが仕事ですが、・・・

アラサー・プログラマーとアラフォー・プログラマーとの違い

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30 vs 40

私は26歳の時に塾講師からITエンジニアに転職し、以来、ずっとソフトウェア開発の業務に携わってきました。私は今年で43歳になったので、30歳前後(アラサー)と40歳前後(アラフォー)の期間をほぼ、ソフトウェア開発者として過ごしてきた事になります。

ITエンジニアとしての武器も弱点も「当たり前」の中に隠れている

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無意識の中

今回は「あたりまえ」についてのお話です。あなたの本当の武器は「あたりまえ」の中に隠れてる・・・という事がよく言われます。なぜなら、スキルは、無意識無能(できないと意識していない)、有意識無能(できないと意識している)、有意識有能(意識すればできる)、無意識有能(意識しなくてもできる)といった段階を踏んでいくものなので、あなたが、本当にできる事は・・・

「話す」スキルは正しく使おう- ITエンジニアのコミュニケーション

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技術者の言葉

今回はITエンジニアのコミュニケーションの中の「話す」事に焦点を当てていきたいと思います。エンジニアといえば、ずっと、パソコンにかじりついていて「聞く」事や「話す」事が苦手なイメージを持っている方も多いと思います。「聞く」事が苦手なエンジニアは圧倒的に多いというのは否めない・・・というのが私個人の感想ですが、「話す」事については・・・

「時間」に対する考え方 – 一流と二流の境界

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時間は生命

どの業界にも一流の人とそして二流以下の人がいます。それはIT業界も例外ではないのですが、では、そもそも一流とそうでない人を分けるのは何か?・・・というと、それにはいろいろな要素があります。スキル、習慣、考え方。中でも、私がこれまで出会ってきた、エンジニアや経営者を見てきて面白い様に分かれるのが「時間」に関する考え方です。

栃木県におけるプログラマーの労働状況

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栃木のプログラマー

さて、前回は栃木県のシステムエンジニア(SE)の労働状況について、お話しましたが今回はプログラマー(PG)のお話です。今回も平成28年賃金構造基本統計調査を参考にしています。プログラマーは男性と女性のデータがそれぞれ出ていましたが、今回はそれらを合わせて数字を計算しています。

栃木県におけるシステム・エンジニアの労働状況

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栃木のSE

今回はサラリーマン・エンジニアに限定した話ですが、栃木県の、システム・エンジニアの労働状況について見ていきたいと思います。尚、数値については以下の厚生労働省のサイト平成28年賃金構造基本統計調査のシステムエンジニア(男)の項目を参考にしています。女性のデータはありませんでした。まだまだ、女性のSEは少ないという事ですかね。

データ解析ソフトウェアの6つの役割

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データ解析SEの役割

今回は、私が主に携わっているデータ解析ソフトウェアの役割についてお話します。IT技術が進歩した現代においては金融,物流,教育,医療などさまざまな分野でソフトウェアやシステムの利用が欠かせなくなっています。それは、科学(サイエンス)の分野のデータ解析においても例外ではなく、実験や解析など、いろいろなケースでソフトウェアが必要になってきます。

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