技術顧問
迷わない経営のために、「技術顧問」という選択。
その判断、本当に自信を持って下せていますか。
技術の話になると、選択肢は急に増え、言葉は難しくなり、「よく分からないまま決める」場面が増えていきます。
技術顧問は、あなたの代わりに手を動かす存在ではありません。
あなた自身が、納得して判断できる状態をつくるための存在です。
なぜ今、技術顧問が必要なのか?
IT投資の判断が経営を左右する時代
DX、AI、クラウド移行、システム刷新——技術への投資判断は、かつてないほど重要になっています。しかし、社内に専門家がいない企業にとって、それは同時に「見えないリスク」を抱えることでもあります。
多くの中小企業では、ベンダーや開発会社の提案をそのまま受け入れるしかない状況が続いています。提案内容が適切かどうか、価格が妥当かどうか、判断する材料がないからです。
技術顧問は、この「判断できない状態」から抜け出すための存在です。実装を代行するのではなく、あなたが自信を持って意思決定できるよう、技術的な視点から伴走します。
こんな状況に、心当たりはありませんか?
ベンダーの言葉が理解できない
ITに関する打ち合わせで技術用語が飛び交い、理解できないまま「はい」と答えてしまう。後から不安になるが、今さら聞けない。
見積もりが妥当かわからない
数百万円の開発見積もりを前に、高いのか安いのか判断できない。承認するにも、断るにも確信が持てず、決断を先送りしてしまう。
誰にも相談できない孤独
社内に技術のわかる人がいない。外部に相談したくても、誰を信頼すればいいのかわからない。経営判断なのに、一人で抱え込んでいる。
DXを進めたいが、何から始めるべきかわからない
データ活用やAI導入に興味はあるが、自社に何が必要なのか、どこから手をつければいいのか、まったく見当がつかない。
もし一つでも当てはまるなら、技術顧問が必要かもしれません。
技術顧問の本当の役割
技術顧問は、システムを作る人ではありません。あなたが正しく判断できる状態をつくり、迷い続ける状況から抜け出すための伴走者です。

壁打ち相手になる
技術選定や構成について、気軽に相談できる相手がいることで、考えが整理され、判断の精度が上がります。

提案内容をレビューする
ベンダーからの提案が技術的に妥当か、過剰な仕様になっていないか、中立的な立場からセカンドオピニオンを提供します。

技術の方向性を整理する
今やるべきこと、後回しにしていいこと、優先順位を技術的な観点から整理し、迷わない状態をつくります。

社内外の橋渡しをする
経営陣と開発チーム、自社と外注先の間に立ち、技術的なコミュニケーションを円滑にします。
判断できる状態こそ、最大の価値
技術顧問の価値は、「何かを作ること」ではありません。それは、あなた自身が納得して前に進めるようになることです。
外注先の提案を理解し、的確な質問ができる。技術的なリスクを把握した上で、経営判断ができる。その状態になることで、プロジェクトの成功確率は大きく変わります。
判断に迷い続けることのコストは、見積書には現れません。しかし、機会損失、手戻り、信頼の低下といった形で、確実に企業に影響を与えます。
技術顧問は、そのコストを未然に防ぐ「保険」であり、同時に正しい技術投資を実現する「投資」でもあるのです。
私たちのスタンス

中立であること
特定のベンダーやツールに依存しません。あなたの状況に最適な選択肢を、フラットな視点から提示します。
作るより選ぶこと
すべてを自社開発する必要はありません。既存サービスで十分な場面も多い。「作らない判断」も、立派な技術戦略です。
知識を残すこと
技術判断のプロセスを共有し、社内にノウハウを残すことを重視します。依存関係ではなく、自立を支援します。
3つのプランから選べます
あなたの会社の状況と、必要なサポートの深さに応じて、最適なプランをお選びいただけます。
ライトプラン
月1のオンライン相談
技術的な疑問や判断に迷ったとき、気軽に相談できる相手が欲しい。まずは小さく始めたい企業に最適です。
- 月1回・60分のオンラインMTG
- 技術選定や見積もりのセカンドオピニオン
- 壁打ち相談・簡易アドバイス
こんな企業に:
ITの相談相手が欲しいが、頻度は少なくていい
スタンダードプラン
月2回のMTG + チャット相談
最も選ばれているプランです。定期的に状況を共有し、技術的な判断を一緒に考えていく伴走型のサポートを提供します。
- 月2回・各60分のオンラインMTG
- チャットでの随時相談対応
- 技術構成・進め方のレビュー
- 外注先との調整サポート
こんな企業に:
開発プロジェクトが動いている、継続的な技術判断が必要
プレミアムプラン
疑似CTO的な立ち位置
技術戦略の策定から、外注先との技術的な折衝まで、より深く関与します。技術判断を社内に残すことを最重視したプランです。
- 月4回のオンラインMTG
- チャット相談(優先対応)
- 技術ロードマップ策定支援
- 設計レビュー・アーキテクチャ相談
- 外注先との技術MTG同席
こんな企業に:
CTO不在、技術責任者が必要だが採用は難しい
プラン比較表
| サービス内容 | ライト | スタンダード | プレミアム |
| 価格 (税抜) | 20,000円/月 | 45,000円/月 | 90,000円/月 |
| オンラインMTG | 月1回 | 月2回 | 月4回 |
| チャット相談 | – | ◯ | ◯ |
| 技術相談 | 思考の整理 | 判断の伴走 | 技術責任の共有 |
| 外注先サポート | – | 調整サポート | MTG同席 |
| 設計レビュー | – | △ | ◯ |
| ロードマップ策定 | – | – | ◯ |
どのプランを選ぶべき?
迷ったら、まずはスタンダードプランをお勧めします。月2回のMTGとチャット相談があれば、多くの技術的な悩みをカバーできます。
プロジェクトの進行状況や、必要なサポートの深さに応じて、プランは柔軟に変更可能です。
技術顧問が向いている会社

社内にIT担当がいない、または1人だけ
技術的な判断を相談できる相手がおらず、経営者や事業責任者が孤軍奮闘している状態。技術顧問が心強い相談相手になります。

開発を外注しているが、不安がある
ベンダーの提案や進捗報告を、技術的に評価できないまま受け入れている。セカンドオピニオンが欲しい企業に最適です。

DX・IT投資を検討しているが、どこから始めるべきか
デジタル化やシステム刷新の必要性は感じているが、具体的な方向性が定まっていない。技術顧問が整理と優先順位付けを支援します。
逆に向いていない会社もあります
技術顧問サービスは万能ではありません。以下のような場合は、別の選択肢をお勧めします。
すぐに実装してほしい
技術顧問は「作る人」ではなく「判断を支援する人」です。開発そのものが必要なら、開発会社への依頼が適しています。
社内に優秀なCTO・技術責任者がいる
すでに技術判断ができる体制が整っているなら、技術顧問は不要かもしれません。
丸投げしたい
技術顧問は、あなたが判断できる状態をつくる役割です。すべてを任せたい場合は、別のサービス形態が向いています。
弊社では別途「受託開発」や「DX支援」のサービスも提供しております。ぜひ、そちらもご検討ください。
誠実であるために
私たちは、すべての企業に技術顧問が必要だとは考えていません。状況によっては、他の選択肢の方が適切な場合もあります。
だからこそ、まずは相談からスタートし、本当に必要かどうかを一緒に考えます。無理に契約を勧めることはありません。
技術顧問を活用した企業の変化例
導入前
ベンダーの提案を理解できず、判断を先送り。プロジェクトが進まない状態が半年続いていた。
導入1ヶ月
技術構成のレビューを受け、過剰な仕様が判明。見積もりを30%削減し、プロジェクトを再スタート。
導入3ヶ月
定期的な壁打ちで方向性が明確に。ベンダーとの会話もスムーズになり、進捗が安定。
導入6ヶ月
技術的な判断を自信を持ってできるように。次のフェーズも見据えた計画を立てられる状態に成長。
技術顧問の価値は、短期的な「問題解決」ではなく、継続的な「判断力の向上」にあります。
よくあるご質問
Q: 契約期間の縛りはありますか?
A: 最低契約期間は3ヶ月です。それ以降は1ヶ月単位で継続・解約が可能です。無理な引き止めは一切いたしません。
Q: 技術顧問は開発もしてくれますか?
A: 基本的には実装は行いません。判断支援、レビュー、相談対応が主な役割です。開発が必要な場合は、弊社の受託開発サービスや信頼できる開発パートナーをご紹介することも可能です。
Q: オンラインだけで本当に大丈夫ですか?
A: すべてオンラインで完結します。全国どこからでもご利用いただけます。必要に応じて訪問も可能ですが、多くの場合オンラインで十分な価値を提供できています。
Q: どんな技術領域に対応していますか?
A: Webシステム、業務システム、クラウド、AI・データ活用、インフラ構築など幅広く対応しています。専門外の場合は正直にお伝えし、適切な専門家をご紹介します。
まずは、お話をお聞かせください。
技術顧問サービスが、あなたの会社に本当に必要かどうか。それは、話を伺ってみないとわかりません。
初回の相談は無料です。現在の状況、抱えている悩み、今後の方向性について、まずはお話を聞かせてください。技術的な質問も歓迎します。
その上で、技術顧問が適切な選択肢かどうか、率直にお伝えします。無理に契約を勧めることはありません。むしろ、必要ないと判断すれば、そのようにお伝えします。
大切なのは、あなたの会社が前に進めるようになること。そのための最善の方法を、一緒に考えましょう。
初回相談の流れ
- お問い合わせフォームから相談希望を送信
- 日程調整(通常2営業日以内に返信)
- オンラインで60分の初回相談
- 必要に応じて提案書を作成
- 納得いただければ契約、無理なら断っていただいても構いません
迷わずに、前へ。
技術のことがわからない。判断に自信が持てない。誰にも相談できない。
そんな状態が続くことは、経営者にとって大きな負担です。そして、その負担は、機会損失という形で、確実に企業の成長を妨げています。
技術顧問は、その負担を取り除き、あなたが自信を持って前に進めるようにする存在です。
すべてを理解する必要はありません。でも、判断できる状態になることは可能です。
一歩を踏み出すのは、今です。
まずは、お話をお聞かせください。
あなたの会社に必要なのは何か、一緒に考えていきましょう。
この商品の特徴
・技術顧問は、開発を代行するサービスではなく、正しく判断できる状態をつくるための伴走支援
・技術・ITに関する意思決定の迷いや不安を整理し、判断の軸を明確にする
・専門用語や選択肢をかみ砕き、納得して決断できるように言語化する
・特定のベンダーや製品に依存しない、中立な立場でのアドバイス
・技術・事業・体制をセットで捉え、現実的な判断を支える
・「今はやらない」という選択も含め、リスクとメリットを整理する
・技術的な判断を個人任せにせず、組織に残せる形にする
・スタンダードプランでは、設計や方針を理解し説明できる状態まで伴走
・プレミアムプランでは、疑似CTOとして技術判断に深く関与し責任を共有
・技術の話を一人で抱え込まず、安心して相談できる相手を持てる