ASMS2020 (オンライン開催) で発表しました。

久しぶりの投稿ですが、このコロナ禍の中
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今年はアメリカ、テキサス州の
ヒューストンで開催される予定だった
世界中の質量分析に関わる研究者や技術者が集まる
ASMS2020  (American Society for Mass Spectrometry) ですが、
https://www.asms.org/
今年はコロナウィルスの影響で
オンラインで開催されることとなりました。

そこで、私たちが普段から開発している
質量分析データの解析・可視化ソフト
Mass++ (https://mspp.ninja/) について発表しました。

ポスター番号: ThP 283
タイトル: An extension of Mass++ ver.4, a data viewer, for proteome analysis

本来ですと、直接現地を訪れて
ユーザーたちの話を直接お聴きする良い
機会で、それに向けて準備していたのですが
この情勢下ですから仕方がないですね。

ですが、オンライン開催が決まるや否や
ASMS はそれに対応できる仕組みを
短時間で築いてしまったのですから
その辺りは、さすがアメリカだなぁと
技術者として素直に感心しましたね。

何はともあれ、一刻も早くこの
コロナウィルスの影響が収束するといいですね。

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お知らせ

プロフィール

田中 聡

Trans-IT [トランジット] 代表

Mass++ ユーザー会 代表

略歴
1998年 東京工業大学理学部情報科学科卒業。2000年 北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究課卒業。
塾講師 (高校数学・物理) を経験した後、2001年に IT 業界に就職。 主に研究者を対象とした実験データの表示・解析ソフトを開発する。2015年4月にフリーランスとして独立。Trans-IT [トランジット] を立ち上げる。現在は栃木を拠点にソフトウェア開発を行なう傍ら、ホームページ作成やプログラミング講師、専門学校非常勤講師といった業務も行なう。主な実績は こちら
得意分野
数値計算、2次元・3次元の表示機能の開発、
変更や拡張に強いソフトウェア設計
趣味
トライアスロン
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