「エンジニア基礎知識」の記事一覧

常駐型と在宅型 ・・・ フリーランス・エンジニアの働き方

ITエンジニア エンジニア基礎知識 独立

前回は、IT エンジニアが 独立した形・・・ フリーランス・エンジニアについて お話をしましたが、 今回は、その働き方の話です。 フリーランス・エンジニアは 「常駐型」と「在学型」の 2通りの働き方があります。 以下、それぞれについて 詳しく見ていきたいと思います。

脱サラ、独立 ・・・ フリーランスという働き方

ITエンジニア エンジニア基礎知識 独立

ITエンジニアには いろいろな働き方がありますが、 今回は「フリーランス」の 働き方について お話をしたいと思います。 パート・アルバイトや 会社員は 企業に雇われて、働きに応じて 給与を貰うという形の働き方になりますが、 フリーランスは、独立して 自分で事業収入を得る形になります。 個人事業主、自営業・・・ と言った方がピンとくる方も 多いかもしれません。

会社員としてのエンジニア

ITエンジニア エンジニア基礎知識

ITエンジニアには いろいろな働き方がありますが、 今回は「会社員」としての エンジニアのお話です。 パートやアルバイトが 臨時的な非正規雇用であったのに対し 会社員は、その会社に所属して働く 正規雇用の働き方になります。 アルバイトに比べると なるまでの敷居は高いと言えますが 一度、会社員として雇われると ある程度は安心できる立場にはなります。

パート、アルバイトとしてのエンジニアの働き方

ITエンジニア エンジニア基礎知識

IT エンジニアには パート・アルバイト、会社員、 フリーランス、経営者 ・・・ と、いろいろな働き方がありますが 今回は「パート・アルバイト」としての エンジニアの働き方について お話したいと思います。 一般的に「アルバイト」というと 次の様なイメージがあると思います。 ●気軽に働ける。 ●好きな時間に働ける。

変化している・・・ソースコードのコメントに対する考え方

ITエンジニア エンジニア基礎知識 開発

IT業界は日々進歩していますが、 それは技術に限った事ではありません。 実は「考え方」の様なものも 昔から変わってきているものが 多くあります。 その一つが ソースコードのコメントに対する 考え方・・・ プログラムのソースコードには 通常、コメントと呼ばれるものを 書く事ができます。

テスト ・・・ ソフトウェア開発最後のステップ

ITエンジニア エンジニア基礎知識

ソフトウェア開発には、 要件定義、設計、プログラム、テスト の4ステップがありますが、 今回は最後の工程「テスト」のお話です。 プログラムで実際に動くソフトウェアを 作った後に、そのソフトウェアが 正しく動作しているか否かを 確認するのが「テスト」ですが このテストも、なかなか奥が深いです。

プログラマーは職人

ITエンジニア エンジニア基礎知識

今回はソフトウェア開発 4ステップの3つ目、 「プログラム」のお話です。 世の中には 寿司職人、大工職人、家具職人、硝子職人・・・ など、たくさんの種類の職人がいますが 実は IT 業界にも職人さん達がいます。 いろいろ業種はあれど 職人さん達の共通点は 高度な技術で、物を作る部分・・・ ソフトウェア開発は 一番最初の「要件定義」で何を作るか決めて・・・

嘘か?本当か? ・・・ 「プログラマー35歳定年説」を考える。

ITエンジニア エンジニア基礎知識 マインドセット

IT業界には 「プログラマー35歳定年説」・・・ もしくは、それを略して 「35歳定年説」 と呼ばれるものがあります。 読んで字の如く、 プログラマーは35歳で 定年になるという話ですが、 実際に IT業界の社員が35歳で 会社を定年になる事はありません。 では、なぜ35歳定年説が言われているのかというと これには諸説あります。

ソフトウェアの設計 ・・・ 見えないものを設計する。

ITエンジニア エンジニア基礎知識

今回はソフトウェア開発 4つのステップ(要件定義、設計、プログラム、テスト) のうちの2つ目・・・「設計」のお話です。 設計関連については 以前、プログラマー(PG) と システム・エンジニア(SE) の違いで、SE が設計を行ない、 PG が実際に作る、建築士と大工さんとの 関係の様なものだというお話をしました。

要件定義が狂えば、全てが狂う。

ITエンジニア エンジニア基礎知識

前、ソフトウェア開発は 要件定義、設計、プログラム、テスト の4つのステップに 分かれているというお話をしました。 今回はそのうちの 「要件定義」について お話したいと思います。 要件定義というのは、 ソフトウェア開発で 一番最初にやる事で、 要するに、 「ソフトウェアに何をさせるのか?」 「どの様なソフトウェアを作るのか?」 を決める工程になります。

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