栃木県最高!!!

現在、私は
栃木県を拠点に
フリーランス・エンジニアとしての
活動を続けていって

ソフトウェア開発、システム開発
ホームページ作成、
プログラミング教育

といった業務を行なっています。

 

場所は栃木県の県庁所在地
宇都宮市の南隣にある
上三川町 (かみのかわまち)
というところですが、

メインはサラリーマン時代から
繋がりのある、
東京やつくば、京都などといった
組織や企業がお客様が多いのですが、

地元の方からも
ソフトウェア開発、システム開発や
ホームページ作成等といった
業務を少しずつ受ける様に
なってきました。

 

もともと、お客様が栃木に
いなかったにも関わらず、
栃木県を拠点に
フリーランス・エンジニアとして
独立したのには、
以下の2つの理由があります。

● 家族との時間を持ちたい。
● 地方に貢献したい。

前者はプライベートな理由
後者はエンジニアとしての理由
ですが、それぞれについて、
見ていきたいと思います。

家族との時間

実は私は、父が転勤族で

生まれは大阪、
幼稚園は山口
小学校は三重
中学校は茨城
高校は福岡

と移動して
栃木に特にゆかりがある訳では
ないのですが、

それでも、栃木に来ようと
思ったのは、
家族が現在、栃木に落ち着いて
いるからです。

 

私は、独立前
さまざまな経営者達の
セミナー等に出席してきたのですが、
そこで、「家族との時間」について
話を聞く機会が複数会ありました。

そこで、共通している考え方は、

仮に、事業が軌道に乗って
利益を得られる様になっても、
家族との時間が
おろそかになってしまったら、
それは「成功」とは呼べない・・・

という事です。

私はまだ結婚はしていないので、
家族と聞いて、思い浮かんだのは
やはり実家の事でした。

そして、家族との時間を
できるだけ多く持とう
そう考える様になったのです。

地方貢献

現在、人や企業は
都会の方にどんどん集中して
いっています。

私自身も、学生の時に4年間・・・
社会人となって、4年間の
合計8年間、東京に住んでいました。

東京はいろいろなものが
揃っていて、便利なのですが

「ここは、一生住むところでは
 ないな。」

という風に、ずっと
考えていました。

 

・・・ というのも、
電車はぎゅうぎゅうで、
どこに行っても人は多くて
人が多い場所が苦手な私は
それが苦痛に感じていましたし、

また、近所づきあいも
全然ないので、ずっと、
よその場所に住んでいる・・・
そんな感覚になっていました。

それでも、東京にいたのは、
やはり、企業や学校が
そこにあったからでした。

そして、多分
同じ事を考えている人は
私以外にもいると思います。

 

地方で働きたい・・・
でも、仕事がない・・・

そんな状況から脱却するには
もっともっと、地方が
元気になる必要があります。

自分一人では、どれほどの
力になれるか分かりません。

しかし、働く場所を選ばない、
フリーランス・エンジニアという
立場の私達が率先して、
地方に貢献しないといけないし、

また、地方で働く人達を
技術の面から、手助けしたい・・・

その様に考えたのです。

 

今は、「ここでやる。」と決めた
地元栃木県で、
もっと、たくさんの仲間を作って
一緒に、この地域を元気にして
いければいいなと
考えています。