楽しい飲み会♪

今回は飲み会についての
お話です。

職場によって、頻度の違いはあれど
サラリーマンや、
常駐型の
フリーランス・エンジニアとして
働いていれば、
飲み会に誘われる機会も出てくるかと
思います。

ただ、この飲み会・・・

エンジニアによって、
さまざまな考え方がある様です。

 

飲み会はコミュニケーションに
役立つという人もいれば、

飲み会は出ても
役に立たないという
人もいます。

自宅で仕事をする、
在宅型のエンジニアのメリットの
一つとして

飲み会に出る必要がない。

という事を挙げている人も
いますね。

 

要するに

● 飲み会は出た方が良い
● 飲み会は出なくても良い

・・・と両者の立場がいて、
それは、エンジニアに
限った事ではないのですが、

私の実感としては、
後者の割合が他の業種よりも
大きい様な気がします。

 

それぞれ、立場と考え方が
あるのでしょうが、
私の実感としては、
飲み会は確実に、出ておいた方が良いです。

私は、飲み会はサラリーマン時代から

「誘われた飲み会は、
ほとんど行く。」

(他の用事が重なった時のみ
お断りする。)

というスタイルでしたが、

サラリーマン時代、
飲み会は一緒にいたけど
仕事は一緒にした事がない・・・
という様な人から、
フリーランスとして独立した後に
仕事の依頼が来ましたし、

独立した後で、以前いた職場の人と
久しぶりにお会いして
それから間もなくして
その人から依頼があった・・・

という様に、確実に
自分の仕事につながっているからです。

 

ただ、私の場合は
飲み会は、コミュニケーションを
意識して・・・というよりも
ただ単に好きだから、
出ていました。

普段、一人でお酒は飲まないのですが、
飲み会で、仲間達と
ワイワイ過ごす時間が
自分にとっては楽しいのです。

 

ですから、私は
飲み会が嫌いな人
(飲み会に出る必要がない事を
在宅の「メリット」とする様な人)
が、無理に飲み会に出る必要はないと
思います。

その、コミュニケーションも
一緒に楽しい時間を過ごすからこそ
意味がある
訳で、

楽しくないのであれば、
効果も半減しますし、

下手すれば、その飲み会の
場の雰囲気を悪くして
しまうからです。

 

実際、飲み会以外では
喫煙所でのコミュニケーションも
よく言われますが、

私自身は、タバコは大嫌いなので
いくら仕事にプラスになると
言われても
喫煙所にわざわざ行って
コミュニケーションを取ろうとは
全く思いません。

 

ですから、飲み会については
いたってシンプルで、

出たいなら出る・・・
出たくないなら出ない・・・

で良いと思うのですが、

ただ、「出ない」となった時に
コミュニケーションの機会を
逸しているのは確かなので、それを、
自分はどう挽回していくか
考えていく事が必要です。