田舎に住もう

あなたは都会に住みたいですか?

それとも田舎に住みたいですか?

どうも、住む場所については
いろいろな好みがある様で、

好んで都会に行く人もいれば、
田舎にとどまる人もいる。

結婚して子供が成長して
親元を離れたら

夫婦で都会のタワーマンションを
購入して、そこに住む人もいれば

海外や田舎に移住する人もいる。

・・・と、さまざまな訳です。

ところで、
興味はないかもしれませんが(^^;;
私の好みはどちらかと言うと、
私は断然「田舎派」です。

もともと、人が多いところは
苦手ですし
小鳥のさえずりや、
川のせせらぎを聞き、
そよ風に吹かれながら、
テラスなんかで仕事をするのが
理想ですね。(^^)

そこで、今回は
「田舎」に焦点を当てて、
田舎に住むのに、
フリーランス・エンジニアが
適している3つの理由について
説明していきたいと思います。

田舎に住むのに
フリーランス・エンジニアが
適している理由は次の3つです。

●どこでもできる。
●選択肢が確保できる。
●需要がある。

それぞれについて、
見ていきたいと思います。

どこでもできる

まず、IT エンジニアは、
パソコン一台とスキルがあれば、
できてしまう職業です。

電気や、通信回線も来ていない程の
田舎だと、なす術もありませんが、
現代においては、海辺や山の中の
小さな集落でも、
ほとんどそんな事はないので
周りに人が何人か住んでいる様な
環境であれば、
大抵の場所では仕事ができます。

これが、店舗や事務所を
構える様な仕事だと、
場所が「立地」という
要素に影響するので
事業に関わってきますが、
IT エンジニアは、
在宅でやっている限りは
この「場所」の影響が
ほとんどありません。

客先を訪問する時は
ちょっと不便かもしれませんが、
今は、会議もオンラインでできますし、
その辺りは、
自分で調節可能な部分です。

選択肢が確保できる

今は、残念ながら
人や会社は都会に集中しています。

ですから、例えば会社勤めをしようと
思ったら、田舎に行くと
選択肢が少なく、
働ける場所が限られてしまいますし、

店舗や事務所を開いても、
そこに足を運ぶお客様となると、
よっぽど、話題になる様な
商品を作らない限り、
地元の人達に限られてしまいます。

しかし、フリーランスの
IT エンジニアともなれば
日本全国、どこからも
仕事を取ってくる事が
できます。

私も、栃木県を拠点に
フリーランス・エンジニアを
やっていますが
お客様も
東京、茨城、千葉、長野、鳥取、
京都・・・とさまざまです。

ですから、田舎に住みながら
多くの選択肢を確保できる・・・

これもフリーランス・エンジニアの
メリットの一つです。

需要がある

最後は「需要」です。

今は、コンピューターや
インターネットは
使っていない業界はない。・・・と
言って良いくらい、IT 化が普及した
世の中です。

新しい、システムやIT 環境の導入と
いうのは今も、
あらゆる所で行なわれていますし、
その需要はまだまだ
留まる事を知りません。

言うまでもなく、ビジネスというのは
お客様がいないところでは
成り立たないですが、

IT エンジニアに限っては、
まだまだ、必要としているお客様が
どこにでも、いる状態です。

そんな中、あなたは
インターネットを使って
全国から、お客様を取る事も
できますし、
地元で、技術関係で困っている人達を
お客様にする事もできるのです。

 

この様な環境は、

コンピューターがあれば仕事が
できるIT エンジニアの要素と、

会社勤めの必要がない
フリーランス・・・

これらが、組み合わさった

「フリーランス・エンジニア」

ならではのものだと思います。